生後4ヶ月ぐらいの赤ちゃんに「ベービー81号」と名付けられたのは、津波で被害にあった昨年12月26日にカルムネ病院に入院された81人目の患者から。
この子は津波で被害にあったカルムネ地域のがれきの中にいて誰かが援けて病院に連れて来てあった。
そのときから、母親9人が「この子はわが子」といっているし、「子供を引き渡してくれなければ私も自殺する。」と、ある母親が病院の関係者にいっていたそうです。
この事柄である母親が看護士に匿名の電話があり、「その人を殺してやる。」といっていた。
どうやら、今まで子供は元気でカルムネ病院の看護士に甘えている。
今日行われる裁判で、実母を決めることが困難であれば、DNA検査を用いるとカルムネ裁判所のM.P.モヒディーン裁判官いっている。 |